2013年8月16日 林 季一郎

極寒のボリビアとの国境へ

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さぁ、一週間も滞在したサルタの町を出発します。

姉貴の合流は一週間、それまでに一気にボリビアの首都ラパスまで駆け抜けます!

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◆8月10日

さぁ、11時の出発までに、少しでもお金を稼ぐよー!!

ペンキやら看板の準備も整い

午前9:30、勝負スタート。

 

ということで、椅子に腰かけてひたすら待つ。

 

 

ん~誰もこないな~

 

っていうか人通り少ないな~

 

しかも、皆なんか下向いてさささーって通り過ぎてく…

 

 

あまりに暇なので二人で記念撮影。イェイ!

 

しかし…

その後も全くと言っていいほどヒットせず

(唯一、暇そうな警官が興味深々で話しかけてくるのみ…)

 

………

 

そして、

うん、寒すぎる!場所が悪い!時間帯も悪い!

 

よって、撤収!

(第二回ペンキ企画:0円/1時間半)

 

姉貴をホテルでピックアップして

1週間以上滞在した居心地の良い~サルタ(Salta)の町を出発!

 

合流者用に、めったに出さない後部座席を出すと

一年間の積もり積もった砂埃がうわぁ~っと出てきて

「ゲホっ!ゲホッ!うぇっーー!」

 

そして、普段はなかなか見れない

後部座席からの景色も

 

まぁ窓には字があるけど…笑

 

 

そして街をでると、やはりアンデスの山に両側を囲まれる。

一歩街を出れば、そこにはだだっ広~い荒野が広がっている。

この辺りは雨も降らないので、本当に土色に乾燥してる。

 

 

見渡す限りの乾燥した大地で

背の低い灌木すら見当たらない。

草とサボテンだけ。

 

赤道付近までいけば、同じアンデス高地でも

今度は熱帯雨林のように木が生い茂っているというけど

どうなんだろうか

 

サボテンの丘と命名したよ↓

 

 

3時を過ぎ頃、昼食休憩のために途中の町Tilcaraに入る。

この辺りは、かつてのインカ時代の頃の居住地の遺跡が残ってるらしいのだ。

 

 

何とか注文して、お馴染みのカツ入りサンドを注文。

これから標高が高くなるし、ビールも飲めないだろうし、行っとこう!

と、さらに昼から地元のビールも飲んでみるよ。

 

 

さすがに、パン系の食物にはとうに興味を失ってるけど

一緒に出てくる激辛サルサソースを付けるとかなり美味い。

 

さぁ、飯も食ったし、遺跡を見に行くかな。

と思って行ってみると、

 

お!初のリャマ発見!!

いっぱいいるじゃん!

 

 

おー、子供もいるのか。かわいい~

 

そして、遺跡があるという丘を登っていく。

 

へぇ~本当に全部石でできてるのか。

走っているときに良く見かける日干しレンガは使われてなかったのかな?

 

さらに、上っていくと

おーー!!すげーーー!!!

 

 

謎のピラミッド的なの発見。

何だこれ?と思って、説明を読んでみると

 

このピラミッドは、ここにあった元々の遺跡を壊して、最近になってその上に中米の古代文明で見られる神殿を作ったものです……インカと20世紀のコラボです。

 

は…?何だよそれ!?

駄目だろ、そんなことしたら!何がコラボだよ..

 

ちょっぴり残念な感じになってると、

丘の頂上のところに地元の中学生らしき集団を発見!

 

と同時に、向こうもこっちも発見。そして、次の瞬間…

 

生徒たち:「ジャパン?フォト!フォト一緒にプリーズ!

と怒涛のように周りを取り囲まれた!

 

 

そして、一通り撮り終わると

走り去っていった。

あの…。俺らのカメラでまだ撮ってないんだけど….泣

 

 

 

で、車に戻ってみると

引率の先生が、さっきの生徒たちを一列に並ばせて

 

先生:「おい、お前ら!ジャパニーズにお別れを!」

な感じで、謎の送り出しを受ける(笑)

 

 

そして、街を後にした。

今日の目標のボリビアとの国境まではあと200kmほど

うん、急がねば。

 

途中で道端にあった綺麗なお墓↓

 

さらに荒野を進んでいると

突如として、全く同じ形をした家がずら~っと並んでいた。

そして、何故か全ての家の煙突に、あの「チェ・ゲバラ」の顔が…

 

 

荒野のど真ん中に謎の家屋とチェ・ゲバラ

あまりに不気味すぎる…

 

おそるおそる、家の方に近づいて

そこにいた人に「何でゲバラ?」と聞いても

「いや、知らん。」と返ってくるのみ。

 

言葉がうまく通じなかったのか

とにかく謎は深まるばかりである。

 

 

 

そんなことをしていたらすっかり日も暮れてしまった。

そして気が付けば標高も3700mを越えていた。

そう、富士山の山頂くらいのところだ。

 

やばい、やばい。

高山病になっちゃまずいよ!

 

高山病対策その一、腹式呼吸だ!

 

すぅ~~~、はぁ~~~

すぅ~~、はぁ~~

 

よし、これで行ける!(かな…)

 

 

とにかく、8時頃にボリビアとの国境の町に到着した。

標高が高いせいか、死ぬほど寒い!

すぅ~はぁ~!すぅ~はぁ~~!おやすみ!

 

 

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