2013年9月12日 林 季一郎

実在する本物の砂漠のオアシスが凄い

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今日はすごい所を見つけました。

たまたま会ったアルゼンチン夫妻に教えてもらった町だったんですが

今までの1年半の旅で、一番の珍・絶景です♪ここは本当にすごい!

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9月5日 午後

マイ地上絵も描き終わり

砂埃と汗にまみれながらも

再び俺らとデリカは走り出します。

 

(※マイ地上絵⇒「ナスカで自分の地上絵を描いてみた」

 

この辺りは、海岸から近いにも関わらず

南から流れてくる寒流の影響で気温は低いので、雨もほとんど降りません。

 

でも、灌漑設備が整っているのか

砂漠の真ん中に突如畑が現れたりします。

 

びっくり!サボテンの畑↓

 

さすがナスカ、

案内や広告も地上絵で書かれてる(笑)

 

 

そうして走ること1時間半あまり

まわりが砂丘みたいになってきた!

 

 

やば、これ。すぐ隣に砂丘が迫ってきてる…

なんだこの道は…

 

とりあえず昼飯を食ってから

砂丘のオアシス『ワカチナ』へ向かいます。

 

 

砂漠の中のオアシス「ワカチナ」へ

そして、ついに到着!

「え、かなり気軽な感じで来たけど、ここマジですごい!

 

じゃあ~~~ん!!

 

 

しばし、カフェで作業をして

午後6時に、夕陽を見に砂丘を登りにいきましょう。

 

ナミビアのナミブ砂漠以来、人生二度目の砂丘。

 

ちなみに、隆はというと…

 

自分:「砂丘からの夜景を見にいくっしょ!!」

 

隆:「いいや。だって砂付くでしょ…」

 

というまさかすぎる理由でパス(笑)

 

今回の砂丘もまた一人寂しく登ることになりました。

(※ナミブ砂漠の記事⇒「4/14 世界最古の砂漠『ナミブ』を登る」

 

夜景を見に、砂丘の頂上へ

今回もやはり、砂を登るのは結構しんどい。

てくてくと少しずつ登っていきます。

 

 

着実に一歩一歩を踏みしめながら頂上を目指す。

 

 

あ、滑り落ちてるおじさんだ(笑)

 

 

そして、ついに頂上へと辿りつく。

たったこれだけでも、すでに息がハァハァいってる。

 

ただ、なんて神秘的な景色なんでしょう、これは…

 

 

頂上には、夕陽を見に来たという、この町(↑)に住む地元の人たちも。

 

 

時々こうやって家族を連れて、夕陽を眺めるそうです♪

 

 

さらに頂上では、まさかのコンゴ共和国生まれのフランス人に遭遇。

しかも、奥さんはロシア出身。

 

 

「両方とも通ってきたよー」と話したら、

ご主人:「おーそうか!コロラド・米に寄ったときは、うちに招待するよ!」

と連絡先をゲット。多分、おじゃまします♪

 

 

さて、そろそろ夕日が沈む時間だ。

自分も場所を確保してゆっくり沈む夕日を眺めます。

 

 

あぁ、完全に沈んだ…

 

まわりにいた人たちもみんな町に下りていきました。

そして、ついに頂上を独り占め。

(でも、ちょっと寒い…)

 

でも、どうですか。この砂丘からの夜景。

 

 

「隆も絶対来た方がいいのに…」

そう強く思いながら、大分冷たくなった砂の斜面を下りて帰ります。

 

おやすみ~

 

 

※では、砂丘での動画をどうぞ!

【旅を追う】「砂漠のオアシスでの夜景♪」

 

最後に切実なお願いがあります。

最後まで読んで頂いて、本当に有難うございます(^^)

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