2013年12月5日 林 季一郎

ぶっちゃけ世界一周した方がいい3つの理由

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「車で世界一周したら、考え方がこう変わってた」シリーズの第3回目です。

第1回目第2回目と、若干世界一周と離れた内容を書いたので

今日は「世界一周の良い所」についてです♪

 

もちろん世界一周に期待するものは人それぞれだと思いますので

あえて今回は違った視点から、他の旅人さんが言わないようなことを書いてみます。

といっても、僕は、世界一周して一番良かったと思うのはここなんです!

 

①ネット無し×1人の時間

②しがらみのない環境

③異文化いう発想の種

 

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繰り返しになりますが、僕が世界一周してて良かったと思うのは色んな人の話を聞いたり、色んな経験をしたりしてそれまでの自分の考え方や価値観を根底から覆される瞬間です。

じゃあ、それって一体どういう時なんだろうと考えてみました。すると世界一周にしかできない条件というものがあるんですね。

 

ネット無し×1人の時間

今の僕は、極度ネット依存症です。もう重症です。車を運転していても、常にネットの繋がるマクドナルドはないかと探してしまいますし。。じゃあ、これが良いことかと聞かれれば、四六時中ネットに繋がるのもどうかと自分でも思います。

結局、ずっとネットに繋がっていると、一人でぼ~っと考えたりする時間がない。そして、これだと本当に毎日の生活に流されてしまう。ただ情報をインプットしたり、日々のToDoリスト(やることリスト)を処理していくだけになってしまう。

何でこれをやるのか?自分にとってどの項目がより優先度が高いのか?そんなことは一切考えないから、何も変化がなく日々が過ぎ去ってしまう。大学時代の僕は本当にそうでした。

それが、海外にでてみると、強制的にネットから遮断されてしまうわけです。アフリカ奥地なんて、ネットはおろか電気すらない。そんな時にできることといったら、ただぼけ~っとするくらい。でも、案外こういうときに、ふと面白いことを思いついたりすることが多いです。

今の課題は、日本に帰国してからどうやってこういうネットなしの時間を作るかです。。。

 

 

しがらみがない環境

海外に出てみると、思いのほか日本での自分って色々なものの影響下にいたことに気がつきます。特に、何かを決断するときの思考回路や、日々の生活で優先しているものだったり、何でそんな風に思っていたのか不思議に思うことが結構あります。

特に僕の場合、就職活動という環境にいて、その中で自分の進路を考えていたときに、いくら幅広い業界を調べたり、色々な人の話を聞いたり、本を読み漁ったところで、結局もとから自分が所属している集団の価値観というものをベースに考えてしまっていました。

だから、いくら自分の本当にやりたいことは何なんだろうか?と考えたところで、結局はその集団の価値観の中で決定をしてしまいます。僕の場合は、これは完全に「大企業志向・優良企業志向」でした。当時、すでに世界一周に行くとは決めていても、「帰国後は有名企業に入るぞ~」と、今から考えると意味の分からないことを考えていました。

今から考えると、自己分析というものは、今いる集団の価値観に合わせるように、自分なりの理由を強引に見つけることなのかもしれないと思っています。

で、何が言いたいかというと、世界一周にでて、物理的に所属していた集団を飛び出してみると、それこそ何でもやっていい気がしてくるんです(笑)旅をしていると、今まで会ったことのない多種多様な人に会います。

日本を出て1人海外で網戸を売っている日本人、世界各地を旅しながら仕事をするプログラマー、スペインの田舎の小さな村で貸部屋をしながら自由な生活を送っている日本人女性。

こういう人の見ていると、本当に人生は何やってもいいんだな~と思います。そして、やりたいことが無限に出てきて、逆に進路なんて決められなくなります。これがいいのか悪いのかは別として、とにかく、海外を放浪していると、思考のしがらみというものがなくなり自由な発想が出来ることは確かだと思います。

 

異文化という発想の種

前回の記事で、いくら旅をしていても本だけは欠かせないと書きました。じゃあ、それは世界一周とは無関係なものなのかと言うと、そうでもないです。

僕が思うに、海外という異世界にいるからこそ、本の内容からより大きなインスピレーションを感じることができると思っています。

例えば、大河ドラマにもなった『坂の上の雲』を日本で読むのと、それを舞台となったロシアのウラジオストクで読むのとでは、本への引き込まれ方が違ってきます。

本だけではありません。何か考え事をしている時にも、海外で知らない町並み、知らない人々に囲まれていると、何故か日本では考えられなかったような発想をすることができることがあります。おそらく、非日常にいることで、普段よりも感覚が研ぎ澄まされるのだと思います。

ちなみに、LOOKの公式サイトのデザインは、ドイツの超おしゃれなカフェにいるときに、sの内装があまりにカッコよかったので、それをそのままサイトに埋め込んだものです。

もちろん、日本にいても日々の生活から刺激を受けることはできますが、やはり、日常の中ではなかなか気がつかないというのが正直なところではないでしょうか。

 

はい、今日の感じで世界一周しているからこそ経験できる「発想の種」について書いてみました。どうでしょうか。ひとそれぞれ色々な考え方があると思いますが、僕はヨーロッパに入ったくらいから、ずっとこう思ってきました。

まとめると世界一周にでると、①ネット無し×1人の時間、②しがらみのない環境、③異文化いう発想の種という、自由に面白いことや新しいことを考える時間が強制的にできるから良いかも♪ということです。

 

 

 

最後に。え~と、ちゃんと旅もしてます(笑)!

 

DSCN8775

 

車中泊させてもらったガソスタを出発。

 

 

グアテマラに入る手前の街で朝食を。

 

 

タコス。色とりどりの具材の中から自分の好きなものをオーダーします。

 

 

タコスの皮のことをトルティージャと言います。

注文してから、鉄板で焼いてくれるのでアツアツが出てきます♪

 

 

漬物みたいのと一緒に食べます。

しかし…ぶっちゃけこのタコスというもの、予想外にも美味しくない。

というか、パサパサしてるし、味もトウモロコシ感が強すぎる…

 

IMG_1900

 

そして、ついにグアテマラに入国しましたー!

あとで聞いたら、ホンジュラスは世界でも有数の危険地帯だったとか。。。

 

明日は、グアテマラの古都アンティグアにて

なんとLOOKのスポンサーさんにお会いします!楽しみだなぁ~♪

 

 

ラストに向けてお願いします!

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