2012年8月25日 林 季一郎

ユーラシア大陸を車で横断した日

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今日はドーバー海峡を越えて、イギリスに渡る日。

 

朝10時に合流中の増井さんをホステルまで迎えにいき

そのまま一路ドーバー海峡のフランス側の町カレーに向けて走る。

とくに寄る場所もないから、昼過ぎにカレーの街に入った。

 

さて、ここからどうやって海峡を渡ろうか?

 

実は当初は、ユーロトンネルという海底トンネルを使う予定だったのだけど

よく考えてみればフェリーの方が安そうだ。

 

急遽、目的地をフェリーポートに変更する。

デリカを道路わきにとめて、とりあえず情報を聞きに行くと

いくつかのフェリー会社のカウンターがあって

それぞれに値段と時間を聞いてどれにするか判断するというもの。めんどくさ

 

一つ、また一つと窓口を回ってると

同じように他の人も一個ずつまわってることに気がついた。

みんなやることは同じなようだ。

 

それで効率化のために

お互い、「こっちはいくらだ、あっちはどうか?」とかの情報交換をする。

とりあえず最安値のものを予約し、二人が待つ車に戻った。

 

さぁ、フェリーに乗り込もう。

 

 

フェリーを待つデリカ。

 

 

無事フェリーも出港し、1時間程でイギリスについた。

フェリーから車で上陸する。

正面には、20mくらいの崖が海岸線沿いにずーっと続いている。

 

思っていたより殺風景なところだ。ロンドンはもっと内陸にあるらしい。

 

うわっ、危ねっ!

 

いやいや、イギリスに入った途端に

日本と同じで左側通行になったのだから。

油断すると普通に逆走してしまうから恐い。

 

いや、というよりも

右ハンドルは右側通行の方が運転しやすいと思うのは気のせいだろうか。

慣れちゃっただけかな?w

 

そこからロンドン目指して走る。

夕暮れ時にロンドンに着いた。

 

イギリスだと車内ラジオで現地のラジオが聞ける。

ちょうど、エルトン・ジョン特集をやっていた。

 

暗闇に包まれたロンドンの街で光る、ピンク、紫、赤といった照明と

その音楽が合わさって、とても幻想的な雰囲気を醸し出してる。

 

これがロンドンか。

 

ついにここまで来たか。

 

これでユーラシア大陸を横断したことになるのか。

考えてみると、日本を出発してから4か月半も経ってることになるけど

本当にあったいう間に横断してしまったという感じだ。

 

もちろん、思い返すと色々なことが走馬灯のように蘇ってくる。

よくもまぁこの短期間で色んなことがあったかと思うほどだ。

 

それでも、一瞬だったというか、あっけなかったというか

とにかく出発前に想像していたより、はるかに簡単な旅路だった気がする。

 

時には事件も起きるし、嫌なことは毎日のように起きる。

でも、そんなもの、起きたら起きたで何とか対処するしかないんだ。

そのときは考えてる余裕なんてない。

 

だから、困難というよりは、これが旅の日常だと言ったほうがしっくりくる。

 

だから、断言しよう

車でユーラシア横断なんて簡単だ(笑)

 

もちろん、たくさんの人の支えと出会いに恵まれていた。

それでも、日本にいる人が思うより簡単だということ。

技術的に手続き的に簡単だということ。

 

さぁ、この調子で

「アフリカ縦断、そして、世界一周なんてくそ簡単だ!」と言える日が来るといいのだが。

 

今夜は、中心部から少し離れたところで車中泊。

 

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