2013年1月12日 林 季一郎

内戦後間もない、コートジボワールに入る

このエントリーをはてなブックマークに追加

朝から一馬君に誘われ、そばにある小学校らしきところへお邪魔してきた。
ちょうど一年生くらいの小さい子たちの授業をやっていたので、覗いていると中に入っていいと先生が言う。
お言葉に甘えて中に入ると、生徒が一斉に起立!して、何やら叫んだかと思うと、着席した。
いきなりビビらされたわけだが、一体何だったのだろうか。あいさつの一環だとは思うのだけど。

そのまま、教室の後ろにいこうとすると、先生が一番前の生徒に「どけ!」みたいなことを言って、俺らに特等席を用意してくれた。いや、さすがにそこまでしてくれなくてもいいんですけど。それより、勉強しにきてる生徒をどかすって…

そんなことをしているうちに、朝一でコートジボワールへ入るはずが、気づけば10時過ぎ。

急いで国境に向かって、コートジボワールに入った。フランス語でCote D’ivoire、英語でIvory Coast。まぁ要するに、象牙海岸という意味らしい。

思ってたよりもすんなりと国境を通過できた。最後に、変にニヤニヤしたおっさんが「何かくれよぉ~」と言うのを無視して、さぁ出発だ。しばらくは質の良いダートをびゅんびゅん飛ばす。久しぶりのまともなダート道だ、カーブもぐいぐい攻める攻める。とその時…

ガツン!!!

少し大きめの石を乗り越えたと思ったら、その直後から左から「キーー」と嫌な金属音がするようになってしまった。
止まって様子を見るも、ろくな知識も無いので、何が原因なのか、どうすればいいのか、このまま走ってもいいのか、さっぱり見当もつかない。

でも、こんなところで止まるわけにもいかず、結局進むことに。
まぁ、どっかに小石でも挟まったんだろうと思っていたら、しばらくして「シュルシュルルー….」というのを最後に音が止んだ。めでたしめでたし。

今日のところは、国境から300km程のDaloaという街で就寝。以前の内戦勃発時に、反乱軍が最初に奪取した街だそうだ。ほう、そうか、おやすみ

世界一周Blogランキングに参加してます(^^)→にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ポチっとクリックして応援お願いします!(携帯の方は「リンク先」へ)
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントは受け付けていません。